静岡、大阪間を走る高速バスについて

静岡と言えばお茶、うなぎ、みかんと沢山名物が出てきますが、世界遺産に登録された富士山などの豊かな自然も忘れてはいけません。
また、東海道の沿線として昔から関東と近畿を結ぶ要所でもありました。
その大動脈として鉄道や道路が建設、整備され、高速道路も東名高速をはじめとして4本通っています。

日本を代表する観光地の京都や天下の台所大阪には、地元やJR系のバス会社が高速バス路線を開設し、往復しています。

地元のしずてつジャストラインの京都大阪ライナーは直行の夜行便で、始発の清水駅前を夜22時10分、静岡駅前を22時35分に出発したバスは翌早朝に京都駅前に到着し、終着の大阪阪急梅田には6時50分に到着します。

座席は通常より広い3列の独立シートで隣の客が気になりませんし、トイレ、お茶やコーヒーが飲めるカ―ポットを完備し、快適な車内となっています。
駐車場まで自家用車でアクセスし、車を置いて高速バスに乗り換えられるパーク&ライドも使えます。

西日本ジェイアールバスは西日本旅客鉄道が100%出資する会社なのでバス乗降場が駅の近くにあり、移動がスムーズと言う利点があります。
JR系のバス会社が提供する京阪神ドリーム号も、3列スタンダードシートの2階建てバスで夜間運行をしています。

静岡駅北口を夜22時に発車し、京都に早朝の5時、大阪駅が6時11分としずてつジャストラインとほぼ同じ時間になりますが、1点だけ異なるのがUSJまで延伸して6時55分着、そして終点の三宮バスターミナルには7時35分到着という点です。

テーマパークで遊ぶことが目的ならこちらの高速バスをお勧めします。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ