高速バスを使って大自然や観光名所など見所の多い香川県へ

日本一面積の小さい県である香川県は、小さいながらも大自然や観光スポット、レジャーなど様々な楽しみが詰まっている県です。
讃岐十景にも選ばれている景勝地の美霞洞渓谷では四季によって異なる趣きが感じられますし、日本屈指の寒霞渓では200万年もの歳月によって創り出された渓谷美が見られます。
また、願いが叶うと言われるエンジェルロードや桃太郎伝説で有名な鬼ヶ島の洞窟である鬼ヶ島大洞窟、築城400年を誇る丸亀城なども名所に挙げられ、レジャーでは泳ぐイルカと触れ合える本島イルカ村や海釣り体験が可能なフィッシュフック、宇宙をイメージして造られたコスモランドみのといった場所があります。

このような色々な魅力を持つ香川県ですが、訪れる際は乗り換えが要らず、各地と繋がる高速バスを利用することをお勧めします。

例えばフットバスと南海バスが共同運行する大阪からのバスは、大阪駅を7時35分に出てから約1時間~1時間半おきに、終点の国分寺バスターミナルまで合計16本が走っています。

車内はゆったりと座れる3列シートを採用しており、料金が片道3,900円、往復なら7,100円で販売されています。
他に、四国高速バスと西東京バスの共同運行の便は関東圏となる新宿や横浜から来ていて、夜行便が1日1本走っています。

このバスは都内の京王八王子駅を始点に、新宿や横浜を経由しながら終点のJR丸亀駅まで向かいます。

気になる乗車運賃は乗る場所によって異なり、横浜からは片道9,850円、新宿・八王子駅からですと片道10,400円です。

自然やレジャーを楽しめる香川県を訪れるなら、こうした高速バスを是非利用してみて下さい。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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