四国地方の徳島と中部地方の名古屋を結ぶ高速バス

四国地方の徳島と愛知県西部の名古屋を行き来するなら、便利な交通手段として高速バスの利用をお勧めします。
それぞれの地域について少し特徴を挙げますと、まず徳島は伝統と秘境の町と言われ、雄大な自然が感じられる場所が色濃く残っています。
世界三大潮流に数えられる「鳴門の渦潮」や、日本の滝百選にも選ばれた「轟の滝」、国の重要文化的景観となっている「樫原の棚田」などは有名な名所です。

また、推定樹齢800年にもなる名木「赤羽根大師の大エノキ」や、紅葉の名スポットである「一宇峡」も同じく豊かな自然を表す観光名所となっています。

一方の名古屋は、尾張徳川家の下でものづくりの中心として栄えてきた地で、食文化も「ひつまぶし」や「点むす」といった魅力的な名物が数多く見られます。

観光名所は、徳川家康の居城となった名古屋城や500種類を超える動物が集まる東山動植物園などが挙げられます。

さて、このような2地点を結ぶ高速バスはいくつかのバス運行会社より出ており、例えば名鉄バス、徳島バス2社の共同運行となる便は、毎週金・土・日・祝日に昼夜それぞれ1便ずつが行き来しています。

始点と終点は徳島駅と名鉄バスセンターで、昼夜共に片道6,790円で乗ることが可能です。
他に、コトバスという会社からもバスが行き来し、1日1往復の夜行便が走っています。

利用日によって料金は異なり、普通運賃ですと徳島県内から名古屋駅まで5,100円~8,100円で、乗車日の7日前までに予約すれば3,900円台から利用できる枠も設けられています。

これら2地点へ行ったり来たりする際には、便利な高速バスを使って快適に移動すると良いでしょう。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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