八戸と東京間を移動する高速バスで時間を有効に使う

青森県東南部にある八戸市と日本の首都となる東京を行き来するには、電車を利用したり、自らの運転で車を出したりと様々な手段があります。
中でも高速バスは、乗っているだけでそれぞれの地点まで到着でき、運転の必要がなくそういった疲れが出ませんし、駅での乗り継ぎが要らない便利な乗り物です。
この区間を走る高速道路利用のバスは夜行バスで、夜出発して朝方から午前中の間に目的地に着きますから、時間を有効に使うことができます。

八戸市と東京を行き交うバスについていくつか挙げてみますと、例えば「えんぶり号」は1日1往復し、弘南バスが運行に当たっている便です。
車両タイプは横4列のシートで、車内にトイレは設けられていませんが、トイレ休憩が何回かありますから安心できます。

八戸駅東口を22時20分、東京駅鍛冶橋駐車場を21時15分にそれぞれ出発し、所要時間が9時間10分前後で到着で、料金は利用日によって異なり、5,800円から7,700円で乗ることが可能です。

他にもこういった路線を走るバスはあり、オリオンバスツアー運行の「OTBライナー」も1日1往復している高速バスがあります。

車内は、通常縦に11~12列設けられた座席を10列に減らして足元が広く作られたタイプで、東京駅を22時30分、本八戸駅を21時35分に出発します。

乗車時間が10時間前後のこのバス料金は5,200円から8,500円と、乗る日によって運賃が違います。
これら区間を便利に利用できる高速バスを是非活用してみて下さい。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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