四日市からは、高速バスの利用がとても役立ちます

本州の中央付近に位置する四日市市は、中部地方の政令指定都市である名古屋にも近く、大阪・京都・神戸等の関西方面へのアクセスにも便利です。
中距離の移動には高速バスが断然お得で使い易く、そうした各方面のバスを幾つか紹介します。
京阪バスと三重交通が共同運行する路線は土山を経由して京都までを結んでいて、新正車庫・近鉄四日市・生桑車庫が乗車地となり、途中土山バスストップに停留した後、五条京阪・京都駅八条口で降りる事ができます。

便数は上下とも6便ずつで、新正車庫を7:07に出る便から始まり、その後、8:22・11:52・13:52・15:52・19:22発の便が続き、逆方向では京都駅をほぼ2時間置きに出発して、始発9:00の便から19:30発の最終便までとなります。

片道で買うと2,550円ですが往復なら4,100円の割引価格となり、お得な料金で乗る事が可能です。

他に、三重交通単独で扱っている路線があり関西方面とを繋いでおり、一つは近鉄四日市・生桑車庫・土山バスストップ・大阪駅前・新大阪駅北口の大阪行きのルートで、もう一つが長島温泉・近鉄四日市・生桑車庫・天理・近鉄奈良駅・JR奈良駅へと向かう桑名市の長嶋温泉から奈良までを行く便です。
名古屋方面では中部国際空港行きの便があるので、飛行機に乗る方にも大変便利な交通手段となるでしょう。

新生車庫から1日10便が出ていて、時間の選択にも幅があります。

観光やビジネスでの利用に高速バスを是非使ってみて下さい。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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