大阪と山口の間を繋ぐ高速バスに乗ってみよう

日本は47都道府県に分けられ、自然豊かな地で昔ながらの風景が楽しめたり、人の数が多く活気ある街並みが見られたりと地域によって様々な特徴があります。
例えば、関西地方に含まれる大阪府は食の都と言われ、至る所に異なった食べ物が味わえる店が建っています。
府民に昔から愛されてきた庶民的な飲食店やB級グルメが集まる名物横丁、またイタリアン・フレンチ・中華といった海外の伝統的な料理も堪能できます。

また、中国地方となる山口県は温暖な気候が特徴となっている為、非常に暮らしやすい県と言われていて、名勝に指定される木造アーチ橋や錦帯橋、石灰岩の大地でも有名な秋吉台など観光スポットはとても多いです。

この2つの県を行き来するなら、利用料金が比較的リーズナブルで乗り換える必要がない高速バスの利用をお勧めします。
これら区間を走るバスについて紹介しますと、まず近鉄バスと防長交通が共同運行する「カルスト号」は、1日1往復の夜行バスです。

府内からの場合は大阪駅前、近鉄なんば駅西口、あべの橋駅を順番に巡り、山口県内では岩国駅、熊毛インター、徳山駅などを通過しながら終点の萩バスセンターまで向かい、反対も同様の停留所を通ります。

バス料金は乗車・降車場所によって異なり、片道なら6,900円~9,800円で乗れて、小児であれば提示額の半額料金で利用可能です。
また、バス内は一人掛けの横3列シートですからゆったりと乗っていられますしトイレも完備されているため安心できます。

山口~大阪間を走る高速バスは「カルスト号」のみですが、リーズナブルで便利なので是非利用しましょう。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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