大阪から長野へ運行している高速バスについて

長野は県内の大部分が山岳地で、北アルプスや中央アルプスといった山々や、野尻湖・諏訪湖のように湖が多く、スキー場や温泉もあります。
また、リゾート地として有名な軽井沢や、善光寺や松本城といった多数の史跡が見られるなど、色々な楽しみ方ができるエリアです。
このように魅力的なこの地へのアクセス手段には、長野新幹線や飛行機、マイカーが挙げられますが、それに加えて高速バスを使う方法もあります。

例えば関西から信州旅行へ向かう場合にどのような高速バスがあるか調べてみますと、大阪から出ているものには、トラビスジャパンが運行する「花バス」や阪急バスの「アルペン諏訪号」「アルペン松本号」の他、アルピコ交通や南海バス、近鉄バスからも出ています。

中でも「花バス」は、料金が目的地によって片道3,330円からの設定で大変お得で、所要時間は6~8時間で車両は4列シートとなっており、女性一人の乗車の際には隣の席も女性になるように配慮されています。

運賃はWEB割や早割を利用すれば非常にリーズナブルに乗車ができるため、交通手段をできるだけ安く抑えたい人には特にお勧めできます。

さらに、車両内にトイレが設置されていたり、座席にひざ掛けが用意されているバスに乗るなら阪急バスやアルピコ交通、南海バス、近鉄バスが運行しているバスを選ぶと良いでしょう。

「花バス」に比べると運賃は多少高くなるものの、アルピコ交通や南海バス、近鉄バスでは座席シートが3列の独立したタイプになっていて、座っている時間をより快適に過ごせます。

大阪からの旅行を考えている人は是非参考にして下さい。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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