車中を快適に過ごせる松山と東京間の高速バス

松山と東京の間を移動する交通手段に、飛行機はすぐ頭に浮かんでも、高速バスという手段は余り思い付かないかもしれません。
しかし、この区間には夜行バスが複数走っており、早割等を上手く利用すれば飛行機で掛かる料金の半額以下と手頃な価格での移動が可能です。
伊予鉄道と西東京バスが共同運行しているオレンジライナーえひめ号は八幡浜市から新宿までを結んでいる路線で、松山市内に複数の停留所が設けられています。

道後温泉19:45発・新宿駅西口翌朝7:20着、逆方向では新宿19:10発・道後温泉7:00着で、おおよそ12時間のバスの旅となりますが、快適に過ごせるよう沢山の工夫がされているので安心です。

座席は3列独立シートで他の人と隣同士がぴったり付く心配がなく、シートの間には仕切りカーテンが設置され、プライバシーも守れます。
フットレストやスリッパも運行会社によって用意されますから、リラックスできるでしょう。

また、JR四国バス運行のドリーム松山号は、池袋・新宿・東京・東京ディズニーリゾートで乗降が行えて観光にも便利です。
座席は2+1の3列シートで、ゆったりした座席や大きなヘッドレスト等、快適度満点のスーパーリラックスシートも採用されています。

更に、通常運賃に2,400円を追加すればプレミアムシートを利用でき、既存の座席よりも幅190mm・長さ425mmと広く、リクライニングも最大156度まで可能なので、ゆったりとした空間で上質な睡眠が取れます。

東京観光やTDRへ、あるいは道後温泉への旅に、快適車内空間で寛ぎながらの移動ができる高速バスの利用をお勧めします。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ