高速バスで豊かな自然を満喫できる酒田市へ

山形県北西部にある酒田市は、平成の大合併の一環で2005年11月1日に新しく発足した市です。
市内には様々な観光スポットがあり、大小12の滝からなる美しい「十二滝」や、ウミネコの繁殖地として国指定天然記念物になっている「舘岩」など、自然を肌で感じられる場所が多々見られます。
さらに、春に約400本もの桜の花が咲き誇る「日和山公園」、ツツジ・アヤメ・藤といった色鮮やかな花々が楽しめる「砂山公園」など、外せない花の名所も多いです。

このような自然豊かな酒田市を訪れる場合、新幹線や飛行機、マイカーといった交通手段を利用するのも良いですが、料金が比較的安く、乗り換え移動の手間が要らない高速バスをお勧めします。

全国の地域と結ばれている市内行きのバスはいくつかあり、その中の一部を紹介しますと、国際興業と庄内交通が共同運行する「夕陽号」は、東京都内との夜行バスです。

乗車場所と時間は、都内なら渋谷マークシティを22時30分発、池袋駅西口7番は23時10分発で、酒田市内の最初の停留所には翌朝6時50分に着き、乗車運賃は片道大人7,870円、子供が3,940円となっています。

他地域では同じ東北地方の宮城県からのバスが出入りしており、宮城交通と庄内交通、山交バスの3社が共同運行で昼行バスを走らせています。
仙台駅前を出発し、終点の酒田庄交バスターミナルまで走行する便が1日10往復していて、料金は片道が3,200円で、往復利用となると5,950円とお得に乗ることができます。

便利な直通の高速バスを使って、酒田市内の豊かな自然を楽しみましょう。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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