東京から倉敷へは夜行便の高速バスで

瀬戸内海沿いにある倉敷市は、温暖な気候と豊かな自然が魅力の街です。
観光スポットと言えばまず美観地区が有名で、ここには白壁なまこ壁の蔵や屋敷が連なる天領時代の町並みが残っており、抒情的な空間を作り出しています。
それと同時に、モダンテイストの店舗などに再生された古い町家がレトロな雰囲気と相まって、見事なコントラストが描き出されたエリアです。

昔ながらの格子窓が続く本町や東町、赤レンガの壁面に絡まるツタが見られるアイビースクエアと、この街は昔の町並みや繊維工業が栄えた名残りが自然に溶け込んでいて、訪れる人を懐かしい気持ちにさせる街にもなっています。

そのため、都会の慌ただしさから抜け出してほっとしたい人には、お勧めの場所と言えるでしょう。

東京方面からなら利用に便利な高速バスが通っていて、千葉みらい観光バスや中国JRバス、WILLER EXPRESS、両備ホールディングス、京浜急行バスなどから夜行便が多数運行されています。

バスによっては料金が片道3,500円位から乗車可能で、座席のタイプも4列シートや3列独立シートに加え、女性専用席を設けているバスもあります。
また、ひざ掛けやコンセントが付いていたり、トイレの設備があるなど運行会社ごとに仕様も色々です。

高速バスは長時間の移動が辛いというイメージがあるかもしれませんが、それぞれのバスで快適に過ごせるように工夫がされていますし、夜行便なら次の日の朝には倉敷へ到着するので、着いたその日1日を有効に使えます。

是非倉敷への旅行の際には、高速バスを利用することをお勧めします。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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