県東部の中心都市である佐久へ行くなら高速バスで

長野県内に位置する佐久市は、古くから中山道などが交わる宿場町として栄えている地域です。
2005年の4月に行われた合併によって、長野県内では5番目となる10万人都市となっており、県東部の中心都市にも挙げられます。
また、江戸時代初期から藩主へ献上されていたと言われる鯉が有名で、引き締った身と泥臭さを含まない食べやすさが特徴です。

鯉は醤油や砂糖などと一緒に煮る甘露煮や、そぎ切りや羽作りで食べる刺身、味噌汁に入れる鯉こくといった様々な料理があり、これらを出す飲食店も多々見られます。

長野県内の中心都市の一つで昔からの伝統料理もあるこの佐久市を訪れる場合は、全国各地と乗り換え要らずで繋がる便利な高速バスの利用をお勧めします。

例えば、関西地方の京都府・大阪府から出ている「千曲川ライナー」は、近鉄バスが運行する夜行便で1日1往復しています。
あべの橋駅を始点に、近鉄なんば駅西口、大阪駅前、京都駅八条口へ停まり、終点の軽井沢駅まで向かいます。

軽井沢まで行く前に佐久市内にある停留所にもいくつか停まりますから、そこで降りると良いでしょう。
佐久市内までの料金は、大阪からが片道9,600円、京都から乗る場合が片道9,100円となります。

他に、JRバス関東が運行するのは、東京都内から出発して1日に10往復行っている昼行便で、乗車時間は、始点の新宿駅から佐久平駅まで約3時間、また、運賃は片道2,600円です。

このように関西や関東などの地域とも繋がっているので、高速バスを使って気軽に訪れることができます。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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