高速バスで観光名所の多い京都と横浜間を移動する

高速バスは、他の交通機関を使って移動を行うよりも比較的乗車料金が安く、往復で購入すれば片道よりも料金がお得になったり、学生であれば学割が利いたりと、通常運賃よりさらに安くなる様々な割引を設けた所もあります。
夜の間に走る夜行便では、利用客が寝ている間にバスが走行して朝方に掛けて着くため、その後の時間を有効に活用できます。

一方昼間の明るい時間に走っている便ですと、車内から見える景色を楽しみながらの移動が可能です。
もちろん、これら2つの時間帯に走る高速道路利用のバスのどちらも乗り換えの手間が要らないので、非常に便利だと言えるでしょう。

このように乗車料金が安く、昼も夜も走る高速バスは全国各地の地域から発着しています。

日本の古都と言われ歴史ある寺社の多い京都府と、有名な中華街や赤レンガ倉庫などの観光名所が多くある神奈川県横浜市の2地点を結ぶバスも複数存在します。

まず、バス運行会社のさくら観光が出している便は、京都駅からのバスが1日8本、横浜からは1日10本がそれぞれの地域に向かって走っています。
主に夜行便の走行が多く、乗る時間や車両タイプによって運賃が違ってきますが、最安で片道2,480円から利用可能です。

また、西日本JRバスが出す「横浜昼特急大阪」は、1日1往復する昼間走るタイプのバスで、横浜駅東口BTと京都深草で乗車でき、通常料金であれば片道4,600円で乗れます。

このバスは、学割の他にネットからの購入を行うと受けられる割引サービスもあります。
横浜市と京都を結ぶ高速バスは、便利なうえに交通費が安く上がるのでお勧めです。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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