南国の宮崎と名所の多い大阪を行き来する高速バス

縦に長い日本は、海沿いに面して新鮮な魚介類が名物となっている地域や、温暖な気候で全く雪が降らない場所など、47都道府県それぞれに特徴があります。
例えば関西地方に含まれる大阪は、通天閣やユニバーサルスタジオジャパンといった観光スポットが多々見られる地域で、また、食の都としても有名なこの地では、たこ焼きやお好み焼きなど地元グルメも楽しめます。

一方、九州地方に当たる宮崎県は、日本滝百選の一つに選ばれている真名井の滝や、八百万の神々が集まり相談した場との伝説が残る天安河原といった名所があります。

新婚旅行のメッカと呼ばれる南国情緒溢れるエリアも見られ、冬でも比較的暖かな気候ですからとても過ごしやすいです。
このように地域によってそれぞれ違いますが、今挙げた2地点を行き来するなら高速バスの利用が推奨されます。

乗っている時間は少し掛かってしまうものの、その分乗車運賃が安く済みますし、夜走るバスを使えば寝ている間に移動が可能で、到着後の時間を有効に活用できます。

大阪と宮崎間を結ぶ高速バスは1社が運行しており、それが近鉄バス運行の夜行便「おひさま号」です。

大阪発の場合は大阪駅前を20時1分に出発し、宮崎県内のえびのインターや小林インターなどの停留所を通過しながら、翌朝8時2分に宮交シティへ着き、反対の宮崎発も同様の停留所を巡っていきます。

気になる乗車料金は乗り降りする場所によって違いますが、11,400円からの乗車が可能です。
到着した後に時間を目一杯使って満喫できる高速バスに乗り、各地域へ出掛けてみませんか。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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