大阪と長崎路線の高速バスを使って気軽に遊びへ行こう

大阪・長崎間なら、高速バスに乗って12時間程で目的地に着く事ができます。
夜行バスで夜出発し、快適なシートで眠りに就けば、目の覚める頃にはもう最終停車場所に着いているので、過ぎる時間をあっという間に感じられます。
ユタカ交通の運行するユタカライナーには長崎と長堀を結ぶ路線があり、長崎・諫早・金立SA・博多・小倉の乗車地を経由して、三宮・USJ・梅田・長堀の降車地へ停まります。

逆方向ではUSJからの乗車となり、その後は梅田・長堀・三宮の順で乗車地を通過し、降車地は小倉を抜いて上りと同様です。

横4列の並びですが、「ゆったりシート」「足のびシート」でのびのび寛ぎながら過ごせますし、各座席にはコンセントが装備されており、ゲームをしたり音楽を聞いたりしながら有効的に時間を使えます。

出発時間は上り20:00・下り20:45で、それぞれ最終地点へは翌朝7:30・8:45に到着します。
また、オランダ号は近鉄バスと長崎自動車が共同運行している路線で、大阪を越えて京都まで足を延ばす際にそちら方面へ行くにも便利です。

座席は3列独立シートでレッグレストとフットレストが付いており、スリッパやブランケットも設けられているため、リラックスして過ごせます。
さらに、仕切りカーテン付きで就寝中の人の目が気になりません。

空港へわざわざ行く空路と違い、高速バスは市内の停留所から気軽に乗れますから、USJへ遊びに行ったり、ちゃんぽんや皿うどんを味わいに訪れてみませんか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:高速バスを知りたい

このページの先頭へ