東京と八戸を結ぶ高速バスについて

八戸市は青森県東南部に位置する特例市です。
東北地方で指定されているのは他に山形市のみで、20万人以上の人口を擁しており、これは青森市、弘前市に次ぐ人口数となっています。
また、商圏は岩手県北部にまで及んでいるので、商圏人口は東北地方指折りであり、およそ60万人を誇ります。

漁業や鉱業等が盛んな地域ではありますが、国内有数の製紙工場や造船業、大手のプラスチック製品のメーカーや精密機器メーカーなどが所在しており、工業都市としての一面も見られます。

そのため、東京方面からのビジネスマンの出入りも多く、鉄道だけでなく高速バスも発達しています。

例えば、東京駅八重洲南口を始発として七戸十和田駅まで毎日運行する便や、木・金・土曜日運行の新宿西口からむつ市役所まで走る便を国際興業バスが提供しています。

スリッパやブランケットといったアメニティに加え、読書灯や個席カーテンも座席に備えてあるので、移動中は自由に時間を過ごせます。

また、南部バスとWILLERが提供する高速バスは、リーズナブルな価格ながら安全性が高く、ゆったりとしたシートと、シートを倒しても前の座席の下まで足を伸ばせるフットレストで快適な移動を実現しています。

加えて、女性に人気の顔を覆うフードが座席に付いており、ゲームや音楽、テレビが楽しめるプライベートモニターも設置してあるので、飽きずに乗っていられるでしょう。

この様に、東京と八戸を繋ぐ高速バスの設備は充実しているので、ビジネスだけでなくレジャー目的に利用するのもお勧めです。

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カテゴリー:高速バスを知りたい

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