GW(ゴールデンウィーク)に北海道旅行に行くと、すがすがしい春を味わえます

GW(ゴールデンウィーク)の北海道旅行には、魅力がたくさんあります。
3月までは雪が残っていて歩きにくいところもあり、まだまだ本土の人には厳しい気候ですが、4月の下旬には雪もすっかり溶けて、すがすがしい春を味わうことが出来ます。

4月の下旬から5月の上旬にかけて、札幌あたりではちょうど桜が咲くので、本土の人にとって2度目の桜を楽しむことも出来るかもしれません。

また、北海道は梅と桜がほぼ同時に咲くため、梅を楽しむことが出来る地域でもあります。
チューリップなども咲くので、札幌の大通公園や中島公園は、散歩するだけでとても気持ちの良い季節です。
この季節は天気が良いので、雄大な北海道をドライブするのも楽しいです。

まっすぐな道を車で走りながら、海岸沿いをドライブするのも良いですし、内陸方面をひたすら走るのも良いと思います。
また、北海道には、摩周湖に阿寒湖、洞爺湖や支笏湖など美しい湖もたくさんあります。

洞爺湖などで遊覧船を楽しんだり、ボートを借りてゆっくり漕げば、涼しい風と温かい日差しの中、心がとても安らぎます。
また、北海道は食べ物がとにかく美味しいです。

お寿司やラーメン・ジンギスカン・お菓子・ソフトクリームなどは有名ですが、ちょっとした場所で何気なく売っているじゃがバターや焼きトウモロコシ一つとっても、びっくりするほど美味しいです。

北海道は魅力たっぷりの場所なので、いつ行っても楽しめますが、GW(ゴールデンウィーク)に行けば、気持ちの良い春を堪能することができるので、とてもお勧めです。

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カテゴリー:北海道旅行

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