流氷を見に北海道旅行に

北海道旅行で流氷を楽しみたい場合、時期が大切になります。
なぜならば、自然相手のものだからこそ見られる確率が高い時期に旅行の計画をする必要があるからです。

北海道で流氷が来ている可能性が高い時期は、2月上旬から3月の頭にかけてです。
まず、知床のウロト沿岸あたりに漂着した後に綱走、紋別方面に上がっていく事が多いです。

ただし、近年では量が比較的少なめな為、風の影響を非常に受けやすく、一日で漂着したと思ったら次の日には沖に消えていたということもあります。
このため、浜辺に立って見ようと思った場合には、運に左右され、また、一般的に北風が吹くと押し寄せ南風が吹くと沖に流されると言われています。
これもやはり運に左右される事は確かですが、船を利用して沖に出て見に行くことは可能です。

その場合もあらかじめ理解しておく点として、航行範囲内にあれば見ることができますが、なければ見られないことが挙げられます。
しかし、浜辺で見ようとする確率に比べると見られる可能性は高くなるのは確かで、運が良ければ氷の上にアザラシや大鷲といった動物を見れるのがメリットです。

北海道旅行で流氷を見るツアーが組まれているものもあり、周遊コースで北海道観光が楽しめるプランなども用意されているため、どのようなツアーがあるのかを調べてみると良いでしょう。
このようなツアーを上手に利用することで、お得に北海道旅行を楽しむことも可能になります。

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カテゴリー:北海道旅行

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