北海道旅行に出掛ける時期によっては、服装がかなり変わってくるので注意が必要です。

北海道の美しい風景と美味しい食べ物は、過酷な環境がもたらした自然の恵みでもあります。
どの季節も魅力的ですが、北海道旅行に出掛ける時期によっては、服装がかなり変わってくるので注意が必要です。

一般的には、オホーツク海や太平洋沿岸より日本海沿岸の方が暖かく、内陸部の盆地では朝晩の気温の変化が激しい傾向があります。
まず、春の訪れを知らせる桜の開花は5月中旬ですが、朝晩はまだまだ肌寒いので、気温の変化に対応出来るよう薄手のコートなど上着は必須です。

ただし、半袖でも良いくらいの日もあるので、1枚あると便利でしょう。
7月、8月は平均気温が20度くらいなので昼間は半袖で十分過ごせますが、道東へ行く場合は、念の為長袖を準備した方が良く、また、気温が上がらなくても日差しは強いので帽子は必須です。
8月でもお盆を過ぎると急に寒くなるので、やはり長袖の用意が必要となります。

魚介や農作物が一番豊富な秋は半袖でも過ごせる日もありますが、気温の変化に対応しやすい薄手の長袖がお勧めです。
9月の下旬からは紅葉も始まり寒さが一気に増し、10月になれば標高の高い山で初雪が観測される事もあるので、道東や道北への旅行にはコートやマフラーなど重ね着出来る物を持参しましょう。

11月は平野でも雪が降り始め、本格的に寒くなる冬はしっかりとした防寒対策が必要です。
また、カイロや帽子、手袋があると便利です。しかし、屋内は暑いくらい暖房が効いているので、温度差に対応出来る服装を心掛けましょう。四季折々の見所が満載の北海道旅行をするならば、その季節にあった服装を良く吟味すれば快適に旅行が楽しめます。

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カテゴリー:北海道旅行

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