長野の上高地での宿泊なら梓川や大正池沿いのホテルや宿がおすすめ

長野県には美ヶ原や蓼科高原、白骨温泉や浅間温泉の温泉地といった自然に恵まれた観光スポットが多数あります。
また善光寺や松本城などの歴史的建造物や、妻籠宿に代表される旧中山道の史跡のように多様な観光資源を抱え、多くの旅行者が訪れます。

中でも長野県西部、梓川上流の上高地は自然を愛する人にとって、一度は散策してみたい景勝地です。上高地は明治中期、英国人宣教師ウォルター・ウェストンがこの地を拠点として、槍ヶ岳や前穂高岳に登頂し、凛とした山の美しさや自然の厳しさを称賛したことから、世に知られるようになりました。

ウェストン卿は日本に近代的な登山技術を紹介し、日本の登山史に黎明期をもたらした功績により「日本近代登山の父」と呼ばれています。
上高地に一般の人が多く入って来るようになったのは昭和に入ってからで、現在では年間120万人もの旅行者が訪れます。

旅行者が泊まるための宿泊施設は、上高地の入り口である沢渡やその周辺にもたくさんありますが、やはり上高地での宿泊なら梓川や大正池沿いのホテルや宿に泊まってみたいものです。
昭和8年開業の上高地帝国ホテルを始めとして、河童橋近くの五千尺ホテルといった10箇所程度の宿泊施設があって、梓川や大正池の澄んだ水、穂高や焼岳の眺めなどその立地の良さから、全てが静けさに満ちた癒しの宿といえます。

なお、人気のホテルは満室になることも多く、特に夏休みのシーズンは1年以上も前から予約が必要な所もあるので、上高地散策プラス宿泊希望の人は早めに予約をとって出掛けましょう。

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