岐阜の高山駅周辺には、一泊朝食付きの手頃なホテルが数か所存在しています

岐阜には有名な観光スポットやグルメが数多くあります。
広い県内は飛騨、中濃、西濃、東濃、そして岐阜エリアと5つに区分されます。
その中でも特に女性に人気があるのが飛騨エリアです。
飛騨の小京都とも呼ばれる高山市には、江戸時代以来の城下町、商人町の姿が色濃く残っています。
特に、上三之町、上二之町、上一之町の近辺は「さんまち通り」と呼ばれ定番スポットです。
国内のみならず、海外からも毎年多くの観光客が訪れ、「日本の原風景を残す街」としても紹介されました。

趣のある出格子、造り酒屋には杉の葉で作られた「酒ばやし」が下がり、町家や老舗が連なる光景は、都会の喧騒から離れて一息つくには最適な場所です。
駄菓子屋や伝統工芸の店、みたらし団子の店などを覗きながらの散策も楽しいものです。

歩くのに飽きたら思い出体験館での物作りができます。
さるぼぼ作り、せんべい焼き、小糸焼き絵付けなど、旅行の良い思い出になります。
高山までの所要時間は、首都圏からは新幹線とJRの利用で合計約4時間、車やバスで約5時間余りかかりますが、早朝出発すれば午前中には到着します。

また、高山駅周辺には一泊朝食付きの手頃なホテルが数か所存在します。
夕食は町に出て、全国的に有名な飛騨牛や清流長良川で育った鮎などのグルメに舌鼓を打つのも楽しみの一つです。

出歩くのが億劫な人には館内にレストランがあるホテルか、食事が用意される2食付きプランをお勧めします。
翌日は早起きして宮川の朝市で土産物を探したあと、同じ飛騨エリアの下呂温泉、白川郷、又は中濃の郡上八幡へと出かけるのも便利と言えるでしょう。

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