上野のホテルは、公園とスカイツリーの両方を楽しみたい人におすすめです

東京都台東区にある上野の山は、戊辰戦争の際に一帯が焼け野原と化してしまいましたが、蘭医ボードウィンからの公園化提案に基づき、1873年に、正式名称「上野恩賜公園」として日本初の公園に指定されました。
こうした歴史を持つ上野公園には、現在多くの施設が造られ、たくさんの観光客が訪れます。

公園入口にある西郷隆盛像や、春の花見の様子はあまりにも有名です。
また、公園内にある主な施設は、誰もが知っているロダン作の「考える人」がある国立西洋美術館や東京都美術館といった美術館、東京国立博物館や国立科学博物館などの博物館、そして、パンダ人気が今でも続いている動物園があります。

駅の東西連絡通路を通れば公園へも近く、話題の東京スカイツリーへの観光にも便利です。
公園を訪れる観光客は年間を通して絶え間無いため、周辺には多数の旅館やホテルが存在します。

その中のひとつ、上野駅から徒歩1分ほどの距離にあるホテルニューウエノは、駅から近いこともあり交通アクセスも最適です。
更には、畳敷きの部屋も備えられており、和室を好む旅行者も快適に泊まれます。

一方、2010年オープンの三井ガーデンホテル上野は、木製家具を取り入れたモダンな客室なので、非常に落ち着いた雰囲気の中リラックスできます。

客室からは東京スカイツリーを眺められ、また、スカイツリー型ミネラルウォーターが1泊に付き1室2本プレゼントといったうれしいサービスもあります。
どちらも、公園とスカイツリーの両方を楽しみたい人にとって格好のロケーションです。

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