台湾では、国立故宮博物院などの見学ができ、また館内で料理が楽しめるホテルもあります。

台湾は沖縄の西方に位置し、九州より多少小さい面積で、中華人民共和国との対立から、1949年に当時の国民党が政府を移転し現在に至っています。
一時日本領だった時代もあって、日本とは古くから交流があります。

また、日本からは飛行機の定期便が国内各地から発着しており、東京からは3時間30分という近距離に位置している為、手軽に旅行できる海外として人気です。
旅行会社の企画では、台北、高雄、花蓮の各地をメインにしたツアーが組まれ、日程に余裕があれば一周、3都市全てに宿泊して観光したいところでしょう。

せめて、台北に泊まって台湾一の観光スポット、国立故宮博物院の見学だけはしたいものです。
ここには70万点を超える収蔵品があると言われ、世界四大博物館のひとつに挙げられています。
そして、見学や観光の後はもうひとつの楽しみ、グルメを味わいませんか。

日本でも馴染みの北京、上海、広東、四川の四大中華の他に、各料理の特色を盛り込んだ創作料理を出すレストランも登場してきています。
更に、気軽で庶民的な雰囲気を味わいたいのなら、夜市の屋台でB級グルメの食べ歩きも一興です。

また、疲れて出歩きたくない人には、館内で台湾料理を楽しめるホテルもあります。
朝食はビュッフェ形式のところが多く、主食、副食、デザートまで、その種類の多さには驚かされます。

豪華さナンバーワンのところ、洋食だけれど日本人向けの味つけがあるというように、それぞれが特色を打ち出しています。
チェーン展開をしている日系のホテルでは、日本食の朝ご飯も用意され、中華料理に飽きた人に歓迎されています。

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