帝国ホテル発祥のバイキングを楽しむ

帝国ホテルというと、格式が高いホテルとして有名です。
しかし、このホテルで意外と知られていないのが、日本で初めてレストランの「バイキング」というスタイルを生み出したのが、本館の17階にあるインペリアルバイキングサールであるという事でしょう。

当時の社長が、デンマークのコペンハーゲンで出会った好みのものを自由に食べる、スカンジナビアの伝統料理である「スモーガスボード」に注目し、当時の料理長に開発を命じて、1958年にインペリアルバイキングが誕生しました。

そこから、バイキングという言葉は食べ放題の意味として、日本全国に広がっていく事となったのです。

こちらでは、帝国ホテル伝統のポテトサラダミモザ風や、野菜たっぷりの伝統のカレー、牛フィレ肉のパイ包み焼き赤ワインソース、その場で切ってくれる伝統のローストビーフが名物の定番料理で、他にも、季節の素材を使ったこだわりのメニューが楽しめます。

更に、パスタ等の主食はもちろん、ジェラートやケーキのあるスイーツまで、ふんだんなメニューを味わう事が出来ます。

料金は、2013年9月現在で朝食が3,400円、ランチが平日5,300円で土日祝日は5,800円、ディナーが平日7,900円で土日祝日は8,400円となっています。

なお、ローストビーフ等ディナー限定であるメニューもあるので注意が必要です。

お得な情報としては、インターネット予約をすると、ランチは600円~800円、ディナーは900円もお得になるので、インターネットでの予約をお薦めします。

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カテゴリー:ホテルを調べる

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