新橋駅前再開発と首都圏初のデザインホテル

JR新橋駅近くの汐留は、1986年に旧汐留貨物駅が廃止された後、10年近く広大な空き地のままでした。
その後、1995年に東京都と民間の共同プロジェクトにより再開発事業が始まり、2004年には超高層オフィスビル13棟、4つのホテル、その他レストランやショップなどが完成し、汐留は6万人が住む「シオシティ」と呼ばれる複合都市として生まれ変わりました。

これら、オフィスビルを含むそれぞれの施設は、地下通路と歩行者専用のペディストリアンデッキで結ばれていて、更に、シオシティの西側は、新橋駅から虎の門や霞が関へと連なる官庁街、東側は浜離宮恩賜庭園から東京湾へと続いています。

その上、銀座や築地といった人気のスポットへも近い為、ビジネスにも観光にも適した拠点として、六本木ヒルズやお台場といった場所と共に、多くの人が訪れる東京の新しい顔になっています。

一方、シオシティにある超高層ビルは、日本テレビの本社ビル、企業の本社が集中している汐留シティセンターなどで、宿泊施設やショッピングセンターを合わせ持つ複合ビルが多くなっています。

その中のひとつ汐留メディアタワーには、共同通信社の本社や首都圏初のデザインホテルと言われる「パークホテル東京」が入っており、また、客室はフランス人がデザインしたもので、上質な雰囲気の一夜を過ごせます。

宿泊料金は確かにハイクラスですが、条件付きながらお得なプランも備わっています。
例えば、WEB予約限定のベーシックSTAYは、一人7,250円からと大変お得です。

このようなプランを利用すれば、リーズナブルな料金でリッチな気分が味わえるので、都心の宿泊先として格好のホテルと言えるでしょう。

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カテゴリー:ホテルを調べる

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