「神話のふるさと」宮崎の旅、泊まるなら高千穂町の夜神楽鑑賞券付ホテル

九州東南部に位置する宮崎県は、暖かい南国の顔と、神話の国という2つの顔を持っていると言って良いでしょう。
まず、南国の顔としては、青島亜熱帯植物園でその全貌を見る事が出来ます。
園に入ってすぐの正門付近にある、フェニックスをかたどった鋳物のレリーフが南国を象徴しています。

園内には熱帯植物大温室があり、トックリヤシやパパイヤ等の熱帯植物や熱帯果樹が植栽され、熱帯気分を満喫できます。
次に、神話の顔として、日向神話として知られる物語の舞台が今の宮崎県に相当すると考えられており、県域は「神話のふるさと」と呼ばれています。

このように、宮崎は古代の神話や伝承が、今日まで地域の人々によって守り引き継がれてきた土地で、近年、それらの舞台とエリアを巡る「ひむか神話街道」という観光ルートが創設されました。

そんな神話のふるさとと呼ばれる宮崎への宿泊には、ひむか神話街道の起点で、天岩戸神社・高千穂峡の様な神秘的なスポットの存在と共に、夜神楽が開催される高千穂町がお勧めです。

中でも、夜神楽鑑賞券付きの宿泊プランがあるホテルとして「ホテルグレイトフル高千穂」があります。

お得なHP限定の宿泊プランがあり、夜神楽鑑賞券&朝食付シングルプランは7,700円から、朝食なしですと7,000円からとリーズナブルな料金で泊まれます。

アクセスも、車なら宮崎市から3時間、福岡市からも九州自動車道経由3時間ほどで来られるので、ビジネスを兼ねた観光用としても使える便利な宿です。

このように、高千穂観光の拠点となり、ビジネスにも使える利便性の高い宿として、ホテルグレイトフル高千穂を推奨します。

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