パリ・ルーブル美術館鑑賞とツアーで泊まるホテル

パリはフランスの首都で、芸術の都と呼ばれる様に、歴史的建造物や絵画、彫刻、音楽と芸術全般のパイオニアとして世界的に有名です。
そういった建造物や美術品の中で、日本人にもよく知られているのは凱旋門やオペラ座、そしてルーブル美術館などでしょう。
そのルーブル美術館には400の展示室があり、約35,000点の美術品が公開されているヨーロッパ最大級の美術館です。

現在、所蔵の美術品は、『古代エジプト美術部門』『古代オリエント美術部門』『古代ギリシア、エトルリア、ローマ美術部門』『イスラム美術部門』『彫刻部門』『工芸品部門』『絵画部門』『素描・版画部門』の8部門に分類されています。

膨大な数の所蔵品があるので、この様な分類を参考にして、興味のあるカテゴリーから鑑賞していくのが良いでしょう。
こうしたルーブル美術館への旅行には、旅行会社の海外ツアーが便利です。

宿泊ホテルが組み込まれていているのは勿論、館内展示品の日本語解説をイヤホンで聞けるという嬉しいサービスが付いたツアーもあります。
また、パリの宿泊施設は最高グレードのものから格安ホテルまで様々ですが、ツアーではその区別が分かり易くなっています。

例えば、HISのツアーでは、利用するホテルがスタンダードクラスと、ワンランク上のスーペリアルクラスがあります。
また、JTBのツアーでは、泊まるホテルがA、B、Cとグレードに分類されていると共に、どのエリアかも分かります。

このように、ツアーを利用すると、パリの宿泊事情に精通した、旅行会社が厳選した良質でバランスの取れた施設の中から、自分の予算に合ったホテルを立地までも考慮して選べるので大変便利です。

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カテゴリー:ホテルを調べる

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