山形県天童市の旬の食材を満喫できるホテル

山形県は東北地方の南西部に位置し、西は日本海、東は奥羽山地に面しているため海の幸や山の幸に恵まれている、人口約115万人の県です。
山の幸としては、山菜などの食べ物も勿論ですが、山の「木」や「温泉」も山の幸と言って良いでしょう。
その木を使った将棋の駒と温泉で有名なのが天童市です。

天童で将棋の駒が最初に作られたのは、江戸時代末期の1800年代に武士の内職として始まったと言われています。
現在、全国の将棋の駒の生産量の内95%が天童産です。

天童市では将棋大会が多数開かれ、年間を通して全国から将棋好きが集まります。
特に、毎年4月の桜が咲く頃に開催される人間将棋は、多くの観光客で賑わいます。

人間将棋とは、甲冑を身に着けた人間が将棋の駒になり、プロの棋士が対局するもので、一風変わった将棋を楽しめます。
一方、天童温泉は、遠くに朝日連峰や月山を望む自然豊かな景観に恵まれた温泉地です。

温泉街には、10数軒の旅館やホテルがある中、旬の食材を味わえるのが天童ホテルで、日本料理だけでは無く、西洋料理や中華料理にも旬の食材が使われ、四季折々の味覚を堪能できます。

また、夕食は部屋食か個室の会食場や宴会場が選べ、他の客に気兼ねせずゆっくりと食べられます。
勿論温泉も充実しており、天童一という広い湯船と窓から見える三段の大滝が目玉で、その泉質は弱アルカリ性のため肌がツルツルになると評判です。

さらに、出発時には無事に旅が続けられる様、折り鶴のプレゼントがある真心に富んだサービスもあります。
山形の自然に浸り、四季折々の食材を楽しめる天童ホテルで、心身共にリフレッシュしましょう。

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