福島・会津の秘湯と大自然に囲まれた東山温泉のホテル

福島県は東北地方の南部に位置し、会津・中通り・浜通りの3地方に分かれています。
そのひとつ会津は、会津藩時代の政府軍との戊辰戦争で知られ、白虎隊の物語がその象徴として語られ続けています。
一方、会津の地勢は、会津盆地と呼ばれる比較的平坦な土地を、下野山地・飯豊山地・越後山脈と言った山間部が囲んだ地形です。

このため、会津の山間部には多くの温泉が湧いていて、特に奥会津と言われる会津南部には、所謂秘湯と呼ばれる温泉があり、木賊温泉・湯ノ花温泉・湯野上温泉が有名です。

特に木賊温泉は、川沿いの混浴露店風呂の岩風呂が素晴らしく、自然豊かな秘湯気分を求めて全国から温泉愛好家が訪れます。
奥会津の秘湯を楽しんだ後の宿泊先には、会津若松の奥座敷と言われる、東山温泉の「東山グランドホテル」がお勧めです。

旬の食材をふんだんに使ったバイキング料理が好評の宿泊施設で、大浴場や露天風呂も揃っているため、旬の味を堪能し、大自然に囲まれた贅沢な雰囲気の湯に浸れます。

宿泊料金もリーズナブルなプランがあり、大人3名以上1室利用、1泊2食バイキングプランが、平日1人7,900円と大変お得になっています。
ホテルは温泉街の奥深くに位置しており、山々がすぐ傍まで迫った景観が見事です。

近くには湯川が渓流となって流れ、雨降りの滝と名付けられた四季折々の違った色を見せてくれる美しい滝もあります。
温泉街を散策すると、渓流沿いに竹久夢二の碑や足湯もあり、ゆったりとした気分になれます。

会津には、他にも猪苗代湖や裏磐梯と言った観光スポットがあるので、東山グランドホテルを起点に観光地巡りをし、明日への活力を養いましょう。

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