汐留にあるホテルコンラッドは満足できる宿です

東京の新名所汐留は、かつてJRの貨物専用駅でしたが、トラック輸送が主流となり、1986年に貨物駅としての機能が廃止されました。
その後再開発が進んで、2004年に超高層オフィスビルが建ち並び始め、ホテル、レストラン、ショップなどが通路やデッキでつながる複合都市シオサイトとして生まれ変わります。

汐留駅にはゆりかもめの東京臨海新交通臨海線と東京都交通局の地下鉄大江戸線が乗り入れ、首都高速環状線などの道路網も周辺に発達しました。

街は1区から5区まで分けられ、テレビ局やメディア関係のビルも建ち、超高層分譲マンションや公団、民間の賃貸住宅など、住空間としての顔も併せ持っています。

ビル群の間に憩いの場として設けられたのが、2,200平方メートルの面積を持つイタリア公園で、これは2国間の永遠の友情の証としてイタリアから日本に贈られたものです。

国際的な企業等のビルが多く、海外からの訪問客も多数いますが、もちろん国内観光客も多く、地方からの観光客はその規模の大きさと斬新さに驚きを隠しきれないでしょう。

駅から徒歩1分、2区D北1街区の東京汐留ビルディングには、世界的に有名なヒルトングループのひとつであるホテルコンラッド東京があります。

格式ある中に和を取り入れたデザインと、ゆったりとした広さの客室からの眺望は見事で、ミシュランガイドに掲載されただけでなく、レストランは1ツ星を獲得しています。

フィットネスジムやスパ、プール等の施設も充実していて、銀座やビジネス街にもアクセスしやすく、成田空港へは直行バスが運行されている等、宿泊した人々に全ての面で満足を与えてくれるホテルです。

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