岩国のホテルはそれぞれに違った持ち味があり魅力的です

山口県の最東部に位置する岩国市は、日本三大名橋や日本三大奇橋に数えられている錦帯橋が有名で、名勝地にも指定されています。
この橋は5つの太鼓橋が連絡しており、お城と城下町を結ぶ橋は過去に数回架けられましたが、洪水の為度々流失していました。
そこで、流れない橋としてこのようなユニークな形状の橋が考え出されたのです。
他にも、四重六階の桃山風南蛮造りの岩国城は、全国でも珍しい山城があります。

4階の展望台からは錦川と錦帯橋や歴史を感じる城下町や瀬戸内海の島々が一望出来、季節ごとに違った風景が楽しめます。
この周辺の名物に、殿様寿司と呼ばれる押し寿司があります。

三升から一斗もの容量のある木枠に、特産品のレンコンや錦糸卵などの具とサワラやアジの生魚の身を混ぜた酢飯を交互に重ねたものを重石で押し固めた寿司です。

ちらし寿司のような華やかな寿司は市内のホテルやレストランで味わえ、店舗によって具や味が違うので、食べ比べてみても面白いでしょう。
この地域は、観光を目的とした宿泊者用の施設が目立ちます。

一例を挙げると、車椅子用のトイレを完備し、客室もバリアフリー対応のビジネスホテルには100円ショップが館内に入っているので、忘れ物や備品の補充に便利です。

他には、黒を基調としたスタイリッシュな館内のロビーに、ゆっくりくつろげるよう沢山の本が並べられ、人工温泉の大浴場とサウナを構える海外からの旅行者にも人気のビジネスホテルや、錦帯橋が眼下に広がる露天風呂と岩国城が見える露天風呂と3つの浴場が自慢の宿では、地元のブランド牛を使った夕食に定評があります。

このように、個性豊かな旅館が揃う岩国では、快適な宿泊が期待出来ます。

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