新旧が融合した日暮里のホテルには様々なタイプがあります。

日暮里は、江戸時代中期以降、1日過ごしても飽きない里という意味から「ひぐらしの里」と呼ばれるようになったそうです。
これに呼応して、明治時代、元々新堀という地名を日暮里と正式表記するようになりました。
現在では再開発が進み、駅前は近代的な景観となりましたが、少し歩けば繊維街や商店街など、下町情緒溢れる穏やかな街並みが現れます。

駅北口を出た所には、トレインミュージアムと呼ばれる下御隠殿橋の中ほどにバルコニーがあり、1日20種類、2,500本もの新幹線や特急列車などが通過する様子を眺める事が出来、子供や鉄道ファンを釘付けにしています。

毎年駅前では、電車をテーマにしたイベントが行われ、多くの人で賑わっています。
布の街としても有名な日暮里は、街を挙げての大売出しやファッションデザインコンテストなどが開催され、盛り上がりを見せます。

また、上野や浅草、新名所の電波塔からも近く、観光の拠点として宿泊先にもお勧めです。

新しいものと懐かしいものが融合した街の駅周辺には、街の雰囲気にぴったりの素朴な宿や、和・洋・中3つのレストランが併設されていてビジネスから贅沢な旅まで様々なニーズに合わせた使い方が出来るシティホテル、全客室にミニキッチンが備え付けてあり長期滞在にも便利なビジネスホテル等、目的に応じて選べます。

宿泊先を予約する際、電話かインターネットで申し込みをする方法が一般的だと思いますが、インターネットの予約サイトでは、客室のみならず、航空券やレンタカーがセットになったプランもあるので、電車以外の交通手段を検討しているならば、セットになっているものも考慮に入れるとお得です。

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カテゴリー:ホテルを調べる

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