天然温泉で癒される松山市内のホテル

四国愛媛県の県庁所在地松山市は、夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台としても知られており、四国地方で最大の約51万6千人もの人口を擁しています。
小説にも登場する道後温泉は、JRの駅から伊予鉄道で約20分、徒歩で5分の距離にあり、伊予鉄道では開業後活躍した蒸気機関車をモデルにした坊っちゃん列車を運行し、観光客を楽しませています。

鉄道ファンならずとも記念に載ってみたい列車です。
さて市内には、四国八十八箇所と言われる霊場巡りの札所が8箇所存在し、四国巡礼に訪れる遍路客も多くいます。

このような背景から、天然温泉の源泉掛け流しの浴場を提供するホテルが松山にあり、JRの松山駅から車で10分、官公庁や繁華街へも徒歩3分の距離にある松山ニューグランドホテルは、街中にありながら道後温泉気分が味わえ、疲れを癒してくれます。

シングル、素泊まりで6,600円からのプランで、お遍路さんを応援しています。

そして、中心部からは離れますが、伊予鉄道の鷹ノ子駅下車徒歩9分にあるたかのこのホテルは、弘法大師が発見したという伝説のある名湯を蘇らせ、地下1,200メートルから噴き出る豊富な湯量が自慢です。

仕事の疲れを癒すビジネスプランは、入り放題の温泉と和洋のバイキング形式の朝食がついて6,900円から、お泊り女子会プランはバイキングディナーコースで8,800円からと好評を得ています。

全部で88室のうちシングル洋室が主ですが、和室もありますし、全室インターネット接続され無料で使用できますので、出張で訪れるビジネスマンに喜ばれています。

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カテゴリー:ホテルを調べる

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