観光名所が多い弘前で宿泊するホテル

リンゴの生産量が全国1位の弘前市は、幕末までは城下町として栄え、現在においても津軽地方の中心的存在の都市です。
観光スポットとして有名な「弘前公園」は、お城の天守や櫓、城門が国の重要文化財になっていて、春には日本でも指折りの桜の名所として、ソメイヨシノや八重桜など約2,600本の桜が見事に咲き乱れ、お堀一面が花びらで埋め尽くされます。

秋になると紅葉や菊人形が楽しめ、冬は2月に雪灯籠祭りを開催するなど、一年を通して観光地として賑わう場所となっています。
その他「津軽藩ねぷた村」では、高さが10メートルにもなる大型のねぷたやねぷたの骨組みなどが展示されています。

また、明治以降、教育に力を入れ外国人教師を招いて早くからキリスト教が伝わったこの街では、独自の洋館も多く造られており、藤田記念庭園洋館や市長公舎などを見学できます。

こうした様々な観光名所を訪れる際に利用するホテルはいくつもあります。
「アソベの森いわき荘」は天然の岩で作った露天風呂が名物で、ナラの原生林が広がる中、解放的な気分で温泉を満喫できます。

「ホテルリコルソ弘前」はさくら野百貨店の4階にあるユニークなホテルで、岩盤浴やリラクゼーション設備が充実した天然温泉ホテルでリゾート気分が味わえます。

また、リーズナブルに利用したい人にお勧めなのが「スーパーホテル弘前天然温泉りんごの湯」で、2,370円から利用可能で、天然温泉や日替わりバイキングの朝食が無料となっています。

その他にも様々な宿泊施設がありますので、ニーズに合うところを選んで観光を満喫してください。

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