お台場、舞浜エリアにアクセスの良い新木場のホテル

江戸時代から木材の集積地として栄えた木場は、公害や危険防止などの為に1969年頃から臨海部の埋立地に移転を始め、新木場が作られて材木商の事務所や木材加工工場が多く建つようになりました。
一方で1980年代からの開発ブームに乗って大企業のオフィスビルが建ち並び、臨海部はビジネス街として発展しています。
新木場駅には、JRの他に東京メトロや臨海線が乗り入れ、朝夕は通勤通学客で混雑を見せており、休日には臨海公園や大型テーマパーク、お台場といった人気スポットに向かう行楽客で賑わい活気があります。

さらに、2014年に開通した東京ゲートブリッジはその姿と共に注目を浴び、下に広がる海浜公園ではキャンプやゴルフ、釣りなどのレジャーが楽しめるエリアとなっています。

こうした新木場にあるホテルは数が少ないですが、その中の一部を紹介すると、文武の仲間の輪を広げる意味で名付けられたBumB東京スポーツ文化館は、家族旅行の拠点としても活用できるホテルです。

幅広いスポーツの練習や大会、演劇に音楽といった文化学習に使用される施設も併設されていて、部屋はシングル、ツインルーム以外に5名収容可能な洋室が16室、障害者対応で和室に10人が泊まれる部屋が3室あります。

また、湾岸道路の新木場ICの傍にあり、自動車旅行に最適なファミリーロッジ旅籠屋は、アメリカンスタイルの素泊まりのミニホテルです。

客室にはダブルサイズより大きいクイーンサイズのベッドが2台置かれていて、部屋単位の料金制で連泊すれば割引になります。

ペット同宿も受け入れていますので、家族同然であるペット連れ旅行にも最適です。

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