豊洲初のホテルが誕生します

東京港は江戸の昔より本格的な埋め立てが始まり、街づくりや廃棄物の処分先として利用され、次第に物流拠点としても機能するようになりました。
近年は臨海副都心や豊洲、晴海地区のように、住宅などの居住機能に文化やレクリエーション機能を兼ね備えた新しい都市の出現がめざましいものがあります。
江東区豊洲には東京メトロと臨海新交通ゆりかもめの駅があり、1日の乗降人員は当初の5万人をはるかに超える17万人以上となり、今後益々発展が期待される地域です。

旧石川島播磨重工業跡地にショッピングパークが建設され、隣接するタワーマンション群と共に大都会へと変貌を遂げています。

現在、銀座まで地下鉄で10分とアクセスの良さにも関わらず、現在豊洲にはホテルは存在せず、周辺の晴海地区にあるホテルなどを利用せざるを得ませんが、2017年にこの地区初のホテルが誕生する予定です。

三井不動産が再開発する駅前の地上31階建て、高さ180メートルの超高層ビルの上層部にオープンすることが新聞紙上で発表されました。

この高層部からのウォーターフロントの眺めは期待できますし、客室数は200室程度の予定で、出張などのビジネスにおける需要や、現在の築地市場の移転さらには東京オリンピックの競技場予定地が近いことなどから、観光客の利用が見込まれています。

都心にも近く、お台場や大型テーマパークにも手軽に行ける地の利を活かした、ビジネスにも観光にも最高のホテルとなるでしょう。

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