富山市にある観光の拠点としてお勧めのビジネスホテル

名水の産地としても有名な富山県は日本で唯一氷河が残存している県で、黒部渓谷鉄道や新湊大橋、世界遺産の相倉合掌造り集落、富岩運河環水公園、称名滝など多数の観光スポットがあります。
2015年3月に北陸新幹線が乗り入れとなり、東京からは2時間8分、大阪からは1時間20分ほどで到着とされています。
この富山県で様々な名所を楽しむための拠点となる宿泊施設をいくつか挙げると、ビジネスホテルとしては、「アパホテル」「ホテルアルファーワン」「コンセプトホテル和休」などがあります。

まずアパホテルは、宿泊者が無料で利用できる別館天然温泉施設があり、料金もリーズナブルで2,750円のプランなども用意されています。

ホテルアルファーワンは駅前と荒町の2か所にあり、どちらも朝食は無料で、サウナ付展望大浴場をはじめ、ランドリーコーナーや高性能マッサージチェアが完備され、客室にはLAN設備や加湿器が装備されていて、格安でありながらゆったりと寛げる空間となっています。

そして、コンセプトホテル和休は新感覚のビジネスホテルで、全ての部屋が畳敷きとなっており、自宅にいるかのように過ごせるリラックス感を味わえるのが魅力です。

坪庭を眺めながら湯船に浸かれる浴室や囲炉裏のあるスペースでの休憩や朝食と、あらゆる空間が和のテイストを取り入れた温もりを感じるものとなっており、旅館風のホテルに宿泊したい人にお勧めします。

このように、市内には様々なビジネスホテルがありますので、旅行の際は是非参考にしてください。

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