民主化を目指すリビアへの旅行

北アフリカに位置するリビアは、政権の交代により、民主化に向けて発展を目指しており、変革の時期にある国です。
石油や貿易など商業も盛んになってきており、外国製品も輸入が増えています。

日本の商社も参入が増えており、経済発展が期待されています。
発展をしているリビアですが、遺跡や先住民族の住居跡、紀元前の壁画、広がる砂漠など、観光できる場所がたくさんあります。

地中海に面した湾岸都市では、旧市街地やローマ帝国の遺跡、モスクを鑑賞しつつ、マーケットや商店街であるスークなどが散策できます。
スークには、アクセサリーやスカーフ、砂漠の石などが並び、お土産を購入するには絶好の場所です。

見るべき遺跡がとても多く、数多くの神殿や女神像、円形劇場、凱旋門、劇場などを見ることができ砂漠、でのキャンピングツアーや、砂漠の中のオアシスを訪問するツアーなど、砂漠を満喫するツアーに参加することが可能です。

旅行のベストシーズンは9月から4月で、暑い国ですので紫外線対策はきちんとした方が良いでしょう。
観光客だとはいえ、宗教上のマナーとして、男女問わずミニスカートや短パンなど、あまり露出の多い服装は避けた方が無難です。

食事面にも宗教上の戒律があり、豚肉とアルコールは禁止なので、一般のレストランではアルコールはおいていません。
リビア料理はチキンやマトンが多く使用されており、オリーブを使用した料理やパスタ料理なども多く食べられています。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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