リトアニアを旅行して静かな休暇を過ごそう

バルト三国の一つであるリトアニアは、国土の90%以上を森林と農地に覆われ、およそ4000の湖を有する森と湖の国として知られています。
5つの国立公園と30の地域公園があり、人の手が加えられていない自然のままの森や、野生動物を数多く見ることができます。

小さなローマの異名を持つ首都のヴィリニュスには、1994年に世界ユネスコ文化遺産に登録された旧市街があります。
歴史的建造物も多く残っており、ルネサンス、ゴシック、バロック様式の建物も見られます。

第二の都市であるカウナスには、多くの博物館が集まり、杉原千畝記念館もその一つです。
多くのユダヤ人を救った杉原氏が任務を行った旧日本領事館は、現在記念館として一般に公開され、毎年多くの日本人観光客が訪れます。

北部のシャウレイという町にある十字架の丘は、観光名所としてとても有名です。
19世紀、ロシアに対する蜂起の後、処刑された人々を弔うために十字架が建てられたのが始まりとされています。

現在では5万以上もの十字架があるとされ、その数は増え続けています。
歴史を物語るこの地では、神聖な気持ちに浸れることでしょう。

日本からリトアニアまで旅行する場合、直行便がないため、ストックホルムやモスクワなど、ヨーロッパの主要都市を経由してアクセスするのが良いでしょう。
その中でもヘルシンキを経由すると最短で行くことができます。
リトアニアで多くの雄大な自然に囲まれながら、静かなひとときを過ごしましょう。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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