はるかなる大草原を目指すモンゴル旅行

中央アジアの東に位置するモンゴルは、四季がある国です。
大草原が広がるのは、雨が少なくて乾燥している気候に適した種類の草が育っているためです。
首都にはホテルがたくさんありますが、郊外に出ると伝統的な住居であるゲルキャンプに宿泊できますので、文化を体験する意味合いでも、ゲルキャンプに泊まることをお勧めします。

遊牧民は、牛、馬、羊、ラクダなどを飼い、季節ごとに住む場所を移動しています。
遊牧民が使用している移動式住居のことをゲルと言い、現在は観光客用の宿泊施設としても利用しています。

ゲルの中には3つから4つほどのベッドがあり、快適な空間ですが、夜は明かりが少ないため、懐中電灯が必要になります。

自由市場では、民芸品や衣類、雑貨などさまざまな品が販売され、お土産を購入するにはうってつけで、カシミヤが有名な国ですので、工場では高品質なカシミア製品を購入できるショップがあり、リーズナブルな値段ですので、旅行の思い出になる品を購入すると良いでしょう。
毎年7月の革命記念日には、夏の祭典が開催され、有名なモンゴル相撲や弓射、子供競馬の競技がおこなわれます。

食生活は肉と乳製品が中心となっており、味付けは岩塩のみという素材の味を味わうシンプルなものが多いです。

首都の都市では、レストランでさまざまな料理を楽しむことが可能です。
馬の乳を発酵させてつくった伝統的なお酒は、ビタミンを摂取するため、大人から子供までが飲んでいます。
アルコール分は3パーセントから4パーセントほどで、高くありませんので試してみましょう。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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