マナーに気をつけた旅行をしたいミャンマー

東南アジアの最西に位置するミャンマーは、亜熱帯にある国ですので、年間を通して気温が高いところです。
警察の力が統制されているため、治安がとても良い国でもあります。
また、仏教への信仰が大変篤く、肌の露出が少ない服装を心がけ、特に足が見える服装は避けましょう。

仏教関連の施設では、裸足にならなくてはなりません。
さらに、握手をしてはならず、挨拶は手を胸元で合わせるように行います。
子供の頭には神が宿るとされているため、無邪気に現地の子供が寄ってきても頭を撫でる行為は避けましょう。

敬虔な仏教の国ですので、郷に従い、マナーを守ることが大切です。
幻の遺跡と呼ばれている、近年外国人に公開が許された遺跡や、巨大な寝釈迦像、水上に家を建てて暮らしている民族の暮らしに触れることができる湖など、様々な見所がありますが、外国人の立ち入りを禁止している場所や、地元民族の人間が同行しないと行けない場所などもあるので、個人旅行をするよりもツアーに参加した方が安心です。

また、伝統暦は占いに当てはめられており、生まれた曜日と時間によって、持って生まれた性質が判断できるとされています。
各曜日には守護動物と守護星があり、塔に祭られている守護動物にお参りをすると良いとされていますので、旅行に行く前に自分の生まれた曜日を調べて行くのも一興です。

暮らしている民族の数が多いため、お祭りが非常に多く開催されています。
目当てのお祭りを見つけて、旅行の日程を組むのも良いでしょう。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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