マニラの旅行は、城壁の街イントラムロスのグスティン教会などが楽しめます。

フィリピンの首都マニラは大都市であり、17の行政地域から構成されています。
観光名所も多く、街中に点在しています。
代表的な観光名所である城壁の街イントラムロスは、16世紀にスペイン人がフィリピン統治の本拠地として建設した城塞跡です。

城壁内には教会や、修道院、病院、大学、豪華な住宅などが次々と建てられました。
それらの古くからある建築物は、植民地時代のスペイン文化の影響を受けたロマネスク風建築物で、城壁内にある大聖堂は最も重要な教会とされており、1958年に再建されました。

この教会のベルタワーやステンドグラス、彫刻はとても美しく見応えがあります。
また、特に見逃せないのがアジア最大といわれるパイプオルガンです。
4500本ものパイプを持ち、そのスケールに圧倒されることでしょう。

それから、世界遺産に登録されている聖アグスティン教会は、フィリピン最古の石造りの教会です。
様々な戦争や地震による破壊を免れており、現在まで当時のままの姿で残されています。
国立博物館には、フィリピンに関する考古学、植物、動物、人物学など、様々な貴重な資料が展示されています。

また、第二次世界大戦の時に多くの捕虜が収容されていたり、フィリピン独立の父ホセリサールが投獄されていたサンチャゴ要塞もあります。
敷地内にはリサール記念館があり、リサールの遺品や、恋人だった日本人女性の肖像画などが展示されています。

またマニラ湾の夕日は、世界三大夕日のひとつといわれており必見です。
フィリピンの歴史を感じるマニラの旅、検討してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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