南米大陸の神秘、天空都市マチュピチュへの旅行

日本の正反対に位置する南米大陸の神秘、天空都市マチュピチュは、世界遺産に登録されているインカ帝国の空中要塞です。
1911年、考古学者に発見されるまでの400年もの間、静かに存在していた謎多き遺跡といわれています。

その構造は現在でも不可解な点が多くあり、20トンもの巨大な石をどのような方法で標高2720メートルの地に運び組み上げられたのか、いまだに解明されていません。
マチュピチュへは、町から列車かバスに乗って行くほかに、ヘリコプターで空からアクセスする方法、トレッキングで行く方法があります。

満員にならないと出発しないのでバスで行くには注意が必要です。
麓の町からバスで30分ほど行くと到着するのですが、1日あたり観光客は2500人までと人数制限が設けられています。

事前にツアーに組み込まれているなど、予約をしていれば問題ありません。
遺跡の景観が美しく鑑賞できるベストスポットは見張り小屋で、背景に山がそびえる遺跡群を撮影できます。

ミイラを安置していたと考えられている神殿や、儀式が行われていた神殿、太陽信仰をあらわしている日時計など、一日で見て回るのは大変なほどのスケールと見所があります。
快適な宿泊先がありますので、宿泊をしながら遺跡をゆっくり探索するのがお勧めです。

また、旅行の疲れを癒すことができるスポットもあり、麓の町には温泉があります。
日本の温泉とは違って水着を着て入るため、旅行者のために近くに水着やタオルが販売されている店もあります。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:海外旅行を楽しもう

このページの先頭へ