水上バスか水上タクシーで移動、水の都ベネチアへの旅行

ベネチア湾にできたラグーナの上に築かれた都市で、運河が走る水の都として知られているベネチアは、小さな島々からできています。
島の内部に車が入ることができず、主な交通機関は水上バスか水上タクシーです。
観光案内やパンフレットでよく見かける手漕ぎ舟のゴンドラは、ほとんどが観光用となっています。

運河にはたくさんの橋がかかっており、独特の風景を作り出しています。
海からの玄関口でもあり、さまざまなイベントの会場にもなる広場には、紋章になっている翼のあるライオン像や鐘楼があり、その周囲には大聖堂や宮殿などの歴史的建造物が並んでいて、見るべきところが多い場所です。

世界遺産に指定されている町で、数多くの美術館がありアートが堪能できる都市でもあります。
そのひとつ、東洋美術館には、日本の鎧や武具が展示されており、海外でしか見ることができない日本の文化や品物を見てみるのも一興です。

また、グルメの楽しみも多く、イタリア料理は日本人にも馴染みがあるため、合わない食事で思い悩むことは少ないでしょう。
パスタやピッツァ、シーフードなどが豊富なので、運河を眺めることができるテラス席で、景観を楽しみながら舌鼓を打つのがお勧めです。

高級なリストランテから気軽な食堂のトラットリアやカフェなど、いろいろな雰囲気のお店に立ち寄ってみることもできます。
さらに、旅行の記念やお土産としてお勧めなのがベネチアンガラスです。
グラスやアクセサリーなど、持ち帰りやすい商品が大変人気です。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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