ヨーグルトとバラの国ブルガリアへ旅行に行く

南東ヨーロッパに位置するブルガリアは、ヨーグルトとバラが有名な国ですが、日本からの直行便がないため、ヨーロッパの各都市、ウィーンやチューリッヒなどを経由して行くことになります。
日本と同じように四季があり、旅行のベストシーズンは5月から6月、9月から10月で、7月と8月はサマーシーズンで暑いですが、湿気がないのでカラリとしています。

ブルガリアには価値ある遺跡がたくさん残っており、世界文化遺産に登録されているものもあります。
紀元前4世紀末から紀元前3世紀初頭に作られた壁画がある古代墳墓は、古代の儀式や生活様式を知ることができる貴重な遺跡です。

古都プリスカとプレスラフーでは、中世ブルガリア王国の宮殿や教会を見学することができます。
そして、ブルガリアはヨーグルトのイメージが強く有名ですが、キュウリやニンニクを入れたヨーグルトの冷たいスープ「タラトール」やチーズなど、乳製品は大変豊富です。

薄い生地のパイ「ハニツァ」も定番で、各地方によって使用する材料が違い、チーズや卵、ほうれん草、キャベツなど、その地域に寄って様々な特色があります。
また、バラのお祭りが開催されるほどバラも有名です。

バラの谷では、毎年6月の第1日曜日に収穫祭が開かれ大変なにぎわいを見せます。
モスクと教会が同じ空間にある独特な佇まいと、数多くの民族が交わり独自の文化で発展した個性的な国で、さらに治安も良いため、ブルガリアへの旅行はゆったりと楽しむことができるでしょう。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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