さまざまな文化が混在する、大西洋の西端に位置するパラオへの旅行

大西洋の西端に位置するパラオは、200以上の島々から構成されており、そのうち人が住んでいる島は9つほどです。この散在する島々が「ロックアイランド」と呼ばれ、有名な景勝地として知られています。

海洋熱帯気候のため、一年中高温多湿です。
パラオ語も話されていますが、主に英語を話す人が多く、歴史を紐解くと日本が統治していた時代があったため、年配の人の中には日本語が話せる人もいます。

南の島のイメージをそのまま体現している海と風景が広がり、それぞれの島には自然の不思議や美しさがつまっていて、地殻変動によって塩水の湖ができタコクラゲが数多く生息する観光名所などがあります。

ちなみに、これは毒性が低いクラゲですので一緒に泳いでも大丈夫です。
海底に白い泥がたまっているため、海の色が違う場所があったり、マンタウォッチングが楽しめるスポットやクジラの形をしている島、洞窟に描かれた壁画など、南の島を満喫できるスポットがたくさんあります。

もちろん、ダイビングスポットには事欠かず、ダイバーに人気がある島でもあるのです。
ほかにも、カヤックに乗ってネイチャーツアーを楽しんだり、イルカと触れることができる施設があり、ダイビングができなくてもシュノーケリングで海中の景色を十分楽しむことができます。

ホテルやレストランは首都のメインストリートに集まっていて、ミュージアムや自然公園などもあります。
バラオはいろいろな国に統治されてきた歴史があるため、食文化にはその影響があり、日本食や中華、イタリアン、インド、タイ料理など多彩な料理を楽しむことができます。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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