国の中心都市ハバロフスクへの旅行

河畔に開かれたハバロフスクは国の中心都市のひとつで、17世紀に到達した探検家の名前にちなんで名付けられた都市です。
産業、文化、教育の中心地として発展している近代的な都市ですが、石造りの建物が多い美しい町並みがあります。

極東とも表現されるためかなり遠い印象を受けますが、日本からは約3時間ほどのフライトで到着できるとても近いヨーロッパなのです。
整備された町並みですので観光もしやすく、革命を中心となった有名な指導者の銅像がある広場や美術館、また、戦車や戦闘機が展示されている軍事関係の博物館など、見るべき場所が豊富にあります。

庶民の生活を肌で感じることができる中央市場は、食物から衣服、電化製品や家庭用品など、あらゆる品物が売っている活気がある市場ですので、散策しながら思い出の品を見つけると良いでしょう。
また、ショッピングセンターや百貨店、専門店が並ぶストリートもありますので、ここでは市場とは違うゆったりとした雰囲気の中で買い物ができます。

そのほかにも、レストランやカフェ、映画館などが立ち並ぶ繁華街もあります。
町並みを眺めながら食事や休憩をして、食文化に触れてみるのもお勧めです。
そして、旅行に行くなら、おいしい郷土料理を食べる楽しみは外せないでしょう。

伝統的な料理を出すレストランでは、民族衣装を着た店員が迎えてくれ、ピロシキやボルシチ、ニシンの酢づけなどの郷土料理を楽しむことができます。
河畔の都市ですので、川をクルーズできるツアーなどもありますし、雄大な川の風景を鑑賞できる展望台もあります。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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