近年進化を遂げるカタールを旅行するには

カタールと言えば、産油国であることや世界一退屈な街といったイメージしかありませんでしたが、近年は高層ビルが建ち並び、急速に近代化が進んでいる都市へと生まれ変わりつつあります。
中東に位置しており、面積はおよそ15000平方キロメートルと他の中東諸国に比べると小さな国で、人口は約160万人ほどで、そのほとんどがアラブ系民族で構成されているイスラム教の国家です。

日本からは直行便があり、片道でおよそ11時間かかり、時差は-6時間あります。
直行便があるものの日本からの旅行客はあまり多くはありませんが、近年高層ビルやゴルフ場建設など近代化に力を入れている国家ゆえ、今後旅行客の増加がおおいに期待できる国家です。

近代化が進んでるとは言え、カタールを訪れた際に必ず立ち寄っておきたいのは、イスラム教のモスクです。
独立国家としての歴史はまだそんなに古くはありませんが、イスラム教を信仰している地域としての歴史があり、その歴史に触れてみたいと思う方も多いでしょう。

ただし、どこの国に於いても当然ではありますが、宗教には必ずといっていいほど戒律があるので、そのルールにはきちんと従うことが楽しい旅の秘訣となります。
旅の準備として、イスラムの戒律に則った国家のために下調べは怠らない事と、イスラム教の戒律として豚肉は禁じられているので、それらを使った品物は持ち込まないことが必要です。

また、モスクを見学する際には露出の高い服装は決してしてはいけません。
カタールは宗教をとても大切にする国家ですから、そういった行為は失礼にあたりますので、それらの事柄を踏まえた上で旅を楽しみましょう。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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