インド旅行へ行くなら乾季である11月から2月に旅行をするのがお勧め

暑い国というイメージがインドにはありますが、国土が広いため、地域によって気候にはかなりの違いがあります。
砂漠地帯ではほとんど雨は降りませんが、世界最大の降水量を誇る地域がありますし、山脈地帯は雪が降って氷点下まで気温が下がります。

7月から8月は雨期になりますので、乾季である11月から2月の冬季に旅行をするのがお勧めです。
世界遺産に登録されている野生動物保護区に行くと、インド象やサイ、水牛やトラなど、野生に生きる珍しい動物を間近で見ることができます。

しかし、ルート制限や入場人数を制限しているため確認することが必要です。
サファリ体験をするには、野生動物保護区の他にも、国立公園で体験することもできます。
ジープで行ったり、馬に乗って行ったり、象の背中に乗ってサファリ体験ができるツアーがあったりと、実に多彩です。

そして、インドへ行ったら、お寺やモスクを訪問したり、特徴ある建築を見物したりと、文化に触れる体験をするのもお勧めです。
お寺やモスクを訪ねる際には、あまり露出の激しくない服装を心がけ、内部に入るときは靴を脱いでおしゃべりは控えて敬意を示しましょう。

グルメでしたら、やはり本場のカレーを味わいたいものです。
屋台やレストラン、食堂など、いろいろな場所で食べることができます。
日本でもおなじみとなっていますが、鶏肉をスパイスやヨーグルトなどに漬け込み串に刺して壷窯焼きする料理や、紅茶を煮出して牛乳と砂糖を入れて飲むドリンクなどがインド料理の定番です。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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