聖書の舞台となったイスラエルへ旅行に行く

聖書の舞台となった土地として知られているイスラエルは、キリスト教だけでなく、ユダヤ教やイスラム教も聖地としているエルサレムがある国です。
また、死海や砂漠、紅海、ローマ遺跡など、見所が豊かな国でもあります。

気をつけたいのは、ビジネスアワーを知っておくことです。
金曜日の日暮れから土曜日の日暮れは安息日となりますので、お店やレストランはもちろんのこと、公共の交通機関さえもストップしてしまいます。

そして、デパートは9時から13時、16時から19時の営業で中休みがあり、金曜日は午前中のみの営業で、土曜日は休みです。
レストランは宗教上の規定に準じている店があったり、関係なく無休で営業している店もあるので、確認しておくと良いでしょう。

聖地エルサレムには、宗教にまつわる遺跡や美術品などが集まっており、長期滞在をするのでなければ、ピンポイントで見たいものや行きたい場所をピックアップしておくと効率的です。
死海では、塩分濃度が高いためにゆったり浮いたままでいることができる浮遊感を楽しみながら泥パックができます。

また、公共の海水浴場には無料シャワーがあるので便利ですし、料金を支払えば温水シャワーを利用することも可能です。
イスラエルへ旅行に行く際に注意したいのは、外務省が発している海外危険情報をチェックしておくことです。
社会情勢が不安定なため、危険区域になっている場所がありますし、情勢は移り変わるため、常に最新情報を確認しておきましょう。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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