世界最古の都市と呼ばれている、中東のイエメン旅行

中東のアラビア半島にイエメン共和国があります。地理的に見ると、アラビア海に面した国です。
中東といえば、石油資源が豊富で豊かな国という印象がありますが、この国は唯一産油国ではありません。
そのため中東の中でも実に素朴な国で、人々はイスラームの教えを守りながら生活をしています。

この国への旅行はタイまでの飛行機を利用し、タイで乗り換える方法が便利です。
そして、タイの首都であるバンコクでのトランジットの際には、バンコク市内を観光することもできます。
イエメン共和国では、他の中東諸国と同様に食べ物を生で食べるという習慣がありませんので、バンコクを立つ前にシーフードを食べておくことをお勧めします。

さて、バンコクから一度ドバイまで飛び、そこからさらにイエメンを目指します。
ドバイは中東の中心都市であり、国際色豊かな大都市です。
ドバイを訪れた際には、初めての観光客は高層ビルの多さに驚かされます。

地震のない地域であるため、建築学上超高層ビルを建設することができるのです。
バンコクからドバイまでは約5時間のフライトで、ドバイからイエメンの首都までは、約2時間半ほどで到着します。

首都には旧市街と呼ばれる地域があり、ここは世界最古の都市とも呼ばれ、世界遺産に登録されています。
旧市街は千年もの悠久の時を超えて、その場所に存在し続けているのです。
食事は、ケバブを始めとして煮込みものが多く、日本人の舌によく合うので堪能することができます。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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